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【評価経済社会】お金よりも信用の時代

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こんちゃ、しもてぃです。

最近、評価経済社会というワードをよく目にするようになりました。

今回は、このことについて僕なりに調査し考えてみました。

 

そもそも今までは何社会?

評価経済社会に向かっている」という、形で言葉が使われていることがよくみられます。

 

 

ここで考えられることが

そもそも今までは何社会なんだと疑問が...

 

結論から言うと今は貨幣経済社会です。

 

貨幣経済(かへいけいざい, Monetized Economy)とは、貨幣によって商品の交換を媒介している経済の一形態。

 

つまり、このような社会では、お金を持っていれば買えないものはないということ。

世の中の全てのものがお金に替えられるのでお金を稼ぐのが上手い所へはお金が集まり、そうでないところからは失われていくという社会のことです。

つまり金を多く持っていることが今までは重要視されていたわけです。

 

本当のところを言うと今は貨幣経済社会が評価経済社会にシフトしている途中です。

 

 

金よりもを評価(信用)を稼ぐ時代

 今までの社会では、やりたいことをやっていてもお金を稼ぐことが難しい仕組みでした。

例えば、パン屋さんになりたくて、個人のパン屋になったとしても企業に就職している社会人の人に比べると賃金は低く、安定した生活ができるとは言えません。

そうなるとやはり、企業に就職して安定的にお金を稼いだほうが正しい

という考えになるわけです。

 

 

評価経済社会という言葉には評価という言葉が使われていますが、信頼という言葉に置き換えたほうがわかりやすい気がします。

 

評価経済社会では個人の影響力が拡大していきます。

例えば、A氏個人的にプロジェクトで商品を開発し、爆発的なヒットが生み出された場合にはその人の評価は上がります。

 

そのA氏がまた新しい、プロジェクトを始めようとする際に、金を調達するときには多くの出資者が集まり、簡単にお金を集めることができるでしょう。

 

理由としては、クラウドファンディングのシステムやSNSなどの情報発信源が発達したことが挙げられます。出資する人たちは世界を変えたり、おもしろそうなプロジェクトにはお金を出すからです。また、今は個人の影響力がとても強くなったからです。

 

お金を稼ぐことには評価を上げることにつながります。その評価は社会の中の評価、属している企業の中の評価かは人それぞれになります。企業に属している人が、社会的な評価を上げることは、相当難しいです。

しかし、今はフリーランスであったり、様々な形態の職種形態が存在します。

フリーランスであれば、企業の評価ではなくすぐに社会の評価を得ることができます。

 

また、評価を正当に受けることができるシステムができたからこそ、フリーランスになる人が増えてきた要因の一つではないかと考えます。

 

お金は稼がなくてもいいわけではない

お金は必要です。それは今までは、快適な暮らしや起業するためでありました。今は、まだ貨幣経済の途中なのでお金は必要になります。

 

しかし長期的な視点で見ると、お金を稼ぐことを一番に考えなくてもいい時代が来ています。

その代わりに評価を稼ぐ時代になります。

www.jimpei.net

 

やぎぺーさんの記事がわかりやすかったので、ぜひ参考にしてください。

 

評価はブロガーであれば、ブログを書いて、そのコンテンツで満足した人が入ればその筆者の評価は上がります。だからこそ、好きなことで生きていく生き方が今はできます。

 

 

最後に

 元々「お金を持っている人がお金よりも信用」という言葉に疑問を持ったため調べてみました。

確かにそれは、金を稼げるからこそ言える言葉だと思いますが、信用があれば出資してもらうことも、サービスを受けることも可能な時代に突入したことを、稼いでいる人が体感したからこそ言っているんだと思います。

 

ブログは評価してもらうのに始めやすい分野の一つです。無料ですし( ´∀` )

 

今回は僕なりに調べてみました。僕は納得したので共有したいと思って記事を書きました。

さらに知りたい人はこの動画を見てみてください。

www.youtube.com

 

それでは、ばいちゃ✋

 

 

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